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 女子種目別平均台で優勝した常葉大常葉・芦川うらら=鯖江市総合体育館
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 女子種目別平均台で優勝した常葉大常葉・芦川うらら=鯖江市総合体育館

 新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校総体の代替大会となる体操の全日本高校選抜鯖江大会最終日は25日、福井県の鯖江市総合体育館で行われ、男子は2018年ユース五輪5冠の北園丈琉(大阪・清風)が個人総合を6種目合計85・450点で制し、団体総合、種目別平行棒と合わせて3冠を達成した。

 女子は宮田笙子(福井・鯖江)が個人総合で4種目合計56・750点を出して頂点に立ち、芦川うらら(静岡・常葉大常葉)が東京五輪予選の種目別W杯シリーズで3連勝中の平均台を14・950点で制した。団体総合では東京学館(千葉)が優勝した。畠田千愛(東京・大智学園)は欠場。

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