スポーツ

  • 印刷
 男子ラージヒルで優勝した佐藤幸椰=白馬ジャンプ競技場
拡大
 男子ラージヒルで優勝した佐藤幸椰=白馬ジャンプ競技場

 ノルディックスキーの全日本選手権ジャンプ最終日は25日、長野県の白馬ジャンプ競技場でラージヒル(ヒルサイズ=HS131メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)が129メートル、127・5メートルの合計279・2点で優勝し、前日のノーマルヒルとの2冠を達成した。

 伊東大貴が2位、小林潤志郎が3位に入り、雪印メグミルク勢が表彰台を独占した。小林陵侑は7位、48歳の葛西紀明(ともに土屋ホーム)は9位だった。

 女子のSBC杯は高梨沙羅(クラレ)が122・5メートル、126メートルの244・5点で制し、伊藤有希(土屋ホーム)が0・8点差の2位。

スポーツの最新
もっと見る

天気(11月28日)

  • 15℃
  • ---℃
  • 20%

  • 11℃
  • ---℃
  • 80%

  • 15℃
  • ---℃
  • 10%

  • 14℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ