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 【ワシントン共同】米国務省は25日、係争地ナゴルノカラバフを巡るアゼルバイジャンとアルメニアの戦闘に関し、3カ国による共同声明を発表し、現地時間26日午前8時(日本時間午後1時)から両国が捕虜交換や遺体の引き取りを目的とする「人道的停戦」を順守することで合意したと明らかにした。ロシアの仲介で両国は今月10日と18日の2度にわたり停戦合意したが戦闘は続いており、実際に履行されるかが焦点となる。

 米国務省によると、ビーガン国務副長官とアゼルバイジャン、アルメニア両国外相が24日に会談して合意した。米国、ロシア、フランスの代表者も同日、両外相と協議した。

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