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 ドラマ「殺意の道程」でW主演を務めた井浦新(左)とバカリズム
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 ドラマ「殺意の道程」でW主演を務めた井浦新(左)とバカリズム

 お笑いタレントのバカリズムと俳優の井浦新がWOWOWのサスペンスコメディー「殺意の道程」(11月10日から毎週火曜未明、全7回)でW主演を務めた。

 2人はテレビドラマ初共演。報復を目的に殺人を計画するいとこ同士の役で、井浦は「復讐劇でコメディーですが、おじさんたちの青春ドラマでもある。ものすごい広がり方をするので、楽しんで見ていただきたい」とアピールする。

 バカリズムのオリジナル脚本をドラマ化した。計画の打ち合わせや必要な物資の買い出しなど、普通のドラマでは省略されがちな部分をあえて細かくリアルに描いた新感覚のドラマだ。 

 バカリズムは企画段階から相手役は井浦でと考えていたという。「決まってもいないのに、井浦さんのイメージで脚本を書いていた。終始シリアスなトーンでばかばかしいことをやりたかった」と語る。

 脚本を手にした井浦はその面白さに一気に読み終えたといい「バカリズムさんの世界観そのもの。その中に自分が染まって役を生きていくのが楽しみで仕方なかった」。

 求められているのは、淡々と真面目に演じることだと理解していたとも語った井浦。撮影中、「面白くしたいという欲を抑えながら、日常の当たり前のテンションでせりふを言うのにちょっと苦労した」と明かす。

 井浦が「コメディー作品への出演は少ない」と語ると、バカリズムは「(初共演して)コメディーが好きなのだろうなと思った。向き合い方は楽しんでいらっしゃるようだった」と演技を褒めたたえた。

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