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 記者会見で映し出された、パチンコ店での換気に関する実験映像。左は愛知医大の三鴨広繁教授=26日午後、名古屋市
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 記者会見で映し出された、パチンコ店での換気に関する実験映像。左は愛知医大の三鴨広繁教授=26日午後、名古屋市

 パチンコ店の全国組織「全日本遊技事業協同組合連合会」(全日遊連)の青年部会は26日、標準的な規模の店内では、通常の換気をすれば空気が10分ほどで入れ替わるとする実験映像を公開した。新型コロナウイルスの感染拡大前から、たばこ対策として取り組んできた換気性能の高さをアピールする狙い。

 実験は、名古屋市内のパチンコ店で実施した。床面積が700平方メートルほどで、天井の高さが4・1メートルと3・6メートルと異なる2店舗を使用。人工的に煙を店内に充満させて空気の流れを可視化したところ、どちらの店も約10分後には客席付近の煙がほぼ無くなった。

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