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 【バンコク共同】王室改革やプラユット首相の辞任を求め、学生主導の反体制デモが続くタイで26日、臨時国会が開かれ、プラユット氏は憲法改正の手続きを進める考えを表明した。一方、デモ隊は首都バンコクのドイツ大使館に向けて行進。約1万人が集まり、ワチラロンコン国王が大半を過ごす同国から国事行為を行っているか調査を求める要望書を提出した。

 プラユット氏は学生らが主要な要求に掲げる改憲論議を加速することで、デモの早期沈静化を図る思惑。しかしデモ隊側はドイツも巻き込み、問題を国内外に広く訴える狙いがあるとみられる。

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