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 文化功労者の(左から)加藤沢男氏、三枝成彰氏、西川きよし氏
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 文化功労者の(左から)加藤沢男氏、三枝成彰氏、西川きよし氏

 政府は27日、2020年度の文化勲章を脚本の橋田寿賀子(95)、工芸(人形)の奥田小由女(83)、日本文学の久保田淳(87)、物性物理学の近藤淳(90)、彫刻の澄川喜一(89)の5氏に贈ることを決めた。文化功労者には、スポーツの加藤沢男(74)、作曲の三枝成彰(78)、漫才の西川きよし(74)ら20氏を選んだ。漫才の分野からの選出は初。

 文化勲章の親授式は11月3日に皇居で、文化功労者の顕彰式は同4日に東京都内のホテルで開かれる。

 文化功労者は他に、科学哲学・科学史・比較文明学の伊東俊太郎(90)、応用数学の大石進一(67)、撮影の木村大作(81)ら。

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