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 ナイキがデザインした運動施設の全景=東京都江東区
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 ナイキがデザインした運動施設の全景=東京都江東区

 ナイキが歴代のシューズをモチーフにデザインした屋外の運動施設が、東京・豊洲に来年9月20日までの期間限定でオープンした。利用は無料で、年齢や障害の有無、スポーツ経験に関係なく楽しめるような設計。運営する三井不動産レジデンシャルは「(新型コロナウイルス禍の中)改めて体を動かす楽しさを体感してもらいたい」としている。

 施設は「トーキョー・スポーツ・プレイグラウンド」。約7千平方メートルの広さで、エアマックスなど各年代を代表するシューズを表現した、カラフルな六つのエリアとクラブハウスで構成される。

 スケートボードや3人制バスケットボールができるほか、ボルダリングの壁のようなジャングルジム、子どもが自由に遊べる広場がある。車いすに対応したシャワールームやトイレ、回転遊具も設置している。

 湾岸エリアの開発を進める三井不動産レジデンシャルがスポーツ用品大手のナイキジャパンと共同で企画。「期間限定なので、よりメッセージ性の強い施設に」(担当者)と、フロアの一部にナイキの使用済み製品を再利用した素材を使用するなど、随所で「サステナビリティー(持続可能性)」を意識したものになっている。

 営業時間は平日午後3時~9時、土日祝日は午前10時~午後9時。利用はナイキアプリから事前予約が必要。

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