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 神奈川県座間市のアパートで2017年、男女9人を殺害した罪などに問われた無職白石隆浩被告(30)は27日、東京地裁立川支部(矢野直邦裁判長)の裁判員裁判で、被害者全員、犯行直前に玄関の鍵やチェーンロックをして逃げられないようにしていたと明らかにした。鍵を掛ける前に自分の眼鏡を外して浴室に置いていたとも述べた。

 被告人質問で白石被告は、眼鏡を外した理由について「格闘した際に故障すると困るから」と答えた。27日は主に5人目の被害者、埼玉県春日部市の女性について尋ねられ、殺害の承諾はなかったとした。

 被害者らは「死にたい」と書き込んでおり、争点は承諾の有無。

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