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 【ニューヨーク共同】米大統領選当日の11月3日に投票所で銃器を公然と携帯することを禁止する中西部ミシガン州当局の命令を巡り、同州の裁判所は27日、命令を差し止める判断を下した。銃擁護の団体が不服を申し立てていた。米メディアが伝えた。

 裁判所は理由として、命令が州法で規定されている適正な手続きを経ていないことなどを挙げた。州当局は控訴する意向を示している。

 再選を狙うトランプ大統領が投票所の監視を呼び掛け、同調した支持者による示威行為などが懸念される中、銃器の携帯禁止方針には混乱を未然に防ぐ狙いがあった。

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