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 防火貯水槽内で男性の遺体が見つかった現場周辺の規制線=28日午後1時23分、千葉県印西市
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 防火貯水槽内で男性の遺体が見つかった現場周辺の規制線=28日午後1時23分、千葉県印西市

 28日午前11時すぎ、千葉県印西市小林にある防火貯水槽内に成人男性の遺体があるのを県警の捜査員が見つけた。首に切り傷があり、左足が切断されていたことから、県警は殺人、死体損壊・遺棄事件として印西署に捜査本部を設置した。

 県警によると、27日午前に「男性がトラブルに巻き込まれた」との通報があり、寄せられた情報を基に28日朝から捜索を開始。貯水槽の中を調べたところ、水面に浮いた状態の遺体を発見した。

 遺体には首以外にも複数の傷があった。白い半袖シャツに茶色のズボン姿で40~60代とみられ、身元の確認を進める。

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