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 デジタル通貨「バコン」のアプリ画面(ソラミツ提供)
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 デジタル通貨「バコン」のアプリ画面(ソラミツ提供)
 カンボジアのデジタル通貨「バコン」を紹介する展示=28日、プノンペン(共同)
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 カンボジアのデジタル通貨「バコン」を紹介する展示=28日、プノンペン(共同)

 【ハノイ共同】カンボジアで中央銀行が発行するデジタル通貨「バコン」の運用が28日、正式に始まった。日本企業の技術を採用し、自国通貨リエルや米ドルとも連動している。中銀発行のデジタル通貨の本格運用は日米欧を含め世界的にほとんど例がなく、同国では普及が遅れた金融サービスの浸透に寄与すると期待されている。

 新興国カンボジアでは銀行口座を持っている人は国民の2割程度とされる半面、スマホは広範に行き渡っており、デジタル通貨の普及の余地はあるとみられている。

 カンボジア国立銀行(中銀)のチア・セレイ統括局長は式典で、バコンが「社会福祉を増進させられる」と訴えた。

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