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 26日、空爆で死亡した戦闘員の葬儀に参加する人たち=シリア・イドリブ(AP=共同)
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 26日、空爆で死亡した戦闘員の葬儀に参加する人たち=シリア・イドリブ(AP=共同)

 【カイロ共同】トルコのエルドアン大統領は28日、シリア北西部イドリブ県で26日にあった空爆はロシアの攻撃と断定、「(ロシアが)恒久平和を望んでいない」と非難した。トルコが支援する反体制派はアサド政権側に「大規模な報復」を開始。反体制派の最終拠点、イドリブ県で3月から続く停戦が崩壊の危機にある。

 ナゴルノカラバフ紛争ではトルコがアゼルバイジャンを支援、ロシアはアルメニアと軍事同盟を結んでいる。シリア反体制派元戦闘員の軍事アナリスト、アキディ氏は「ロシアの空爆はトルコへの警告」と指摘、軍事優位性を示す目的で実施したとみる。

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