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 米ウォルマートのロゴと買い物客=7月、ペンシルベニア州(ロイター=共同)
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 米ウォルマートのロゴと買い物客=7月、ペンシルベニア州(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米商務省が29日発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、年率換算で前期比33・1%増だった。新型コロナウイルス感染症の拡大で制限されていた経済活動の再開を受け、3四半期ぶりにプラスに転じた。戦後最悪の落ち込みだった4~6月期の反動もあり、伸び幅は比較可能な1947年以降で最大となった。

 経済の持ち直しは、大統領選の支持率で劣勢に立たされるトランプ大統領にとっては格好のアピール材料となる。ただ、コロナ前の力強さを取り戻すには時間がかかる見通し。米欧で感染再拡大が深刻化しており、先行きへの不安は根強い。

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