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 新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を運航する日本法人の元従業員の男女3人が、業績悪化を理由に解雇されたのは違法だとして、地位確認などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が29日、東京地裁(伊藤由紀子裁判長)で開かれた。法人側は「解雇は合理的判断だ」として請求棄却を求めた。

 原告の女性が意見陳述し「コロナ騒動で客への説明や返金対応など懸命に働いてきたのに、会社は強引に退職を迫った」と主張。法人側の代理人は「よほど不合理でない限り、解雇の判断は経営者に委ねられるべきだ」と反論した。

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