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 29日、イスラエル・テルアビブの市庁舎前の広場でろうそくに火をともす市民ら(共同)
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 29日、イスラエル・テルアビブの市庁舎前の広場でろうそくに火をともす市民ら(共同)

 【テルアビブ共同】パレスチナ暫定自治宣言(オスロ合意)を実現し、その後ノーベル平和賞を受賞したイスラエルのラビン首相の暗殺から25年となるのを前に、暗殺現場となった中部テルアビブ市庁舎前の「ラビン広場」で29日夜、追悼イベントが開かれた。

 広場には2万5千個のろうそくが並べられ、市庁舎の建物は数字で「25」とライトアップ。集まった市民は静かにろうそくに火をともし、ラビン氏に思いをはせた。

 デザイナーのリアト・クトナーさん(46)は「ラビン氏はあの時代、平和へと向かっていた私たちの希望だった」と話した。

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