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 三重大は30日、実際には使っていない薬剤を患者に投与したかのように電子カルテを改ざんしたとして、公電磁的記録不正作出・同供用の疑いで刑事告発された三重大病院臨床麻酔部の男性准教授(48)を懲戒解雇処分にした。准教授は不正を全面的に認め、異議を申し立てない意向を大学側に伝えたという。

 三重大は「コンプライアンス(法令順守)の徹底を図り、再発防止に努める」としている。

 准教授は第三者委の調査に、ランジオロール塩酸塩を積極的に使うよう男性教授(54)から指示されたため改ざんしたと説明。教授は31日付で退職する。

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