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 ベビーシッター仲介サイト「キッズライン」を通じて預かった女児の体を触ったとして、強制わいせつ罪に問われた東京都大田区の元シッター荒井健被告(31)に、東京地裁は30日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。

 三浦隆昭裁判官は「シッター業全般の信頼性をも揺るがしかねない悪質で卑劣な犯行だ」と指摘。一方で執行猶予を付けた理由として、被告が女児の両親と示談し、性障害の専門医療機関で治療を受けると約束したことを挙げた。

 判決によると、シッターとして派遣された今年5月、都内の女児宅などで体を触った。

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