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 災害応急支援物資を運ぶ実証実験で使用された固定翼タイプのドローン=18日午後、兵庫県養父市
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 災害応急支援物資を運ぶ実証実験で使用された固定翼タイプのドローン=18日午後、兵庫県養父市
 災害応急支援物資を小型無人機ドローンで運ぶ実証実験で、運航管理をする日航のスタッフら=18日午前、兵庫県養父市
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 災害応急支援物資を小型無人機ドローンで運ぶ実証実験で、運航管理をする日航のスタッフら=18日午前、兵庫県養父市

 日航は18日、兵庫県養父市で包帯や薬といった災害応急支援物資を小型無人機ドローンで運ぶ実証実験をした。航空機の運航で培ったノウハウを生かし、ドローン運航管理の仕組みづくりの事業化を目指しており、今回はその一環。

 養父市は兵庫県北部の中山間地にある。スピードが速く、垂直降下もできる固定翼タイプのドローンが午前10時40分ごろ、市内の公園を出発。八木川の上空を上流に向かって約5キロ飛行し、診療所に物資を届ける予定だったが、風向きが想定と異なるなどしたため、安全を考慮していったん着地させた。

 ドローンを巡っては、全日空グループも事業化に向け、実験を重ねている。

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