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 21日、カタール・ドーハで会談したポンペオ米国務長官(左から3人目)と反政府武装勢力タリバンのバラダル師(同4人目)ら(AP=共同)
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 21日、カタール・ドーハで会談したポンペオ米国務長官(左から3人目)と反政府武装勢力タリバンのバラダル師(同4人目)ら(AP=共同)

 【ワシントン、イスラマバード共同】ポンペオ米国務長官は21日、アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンの交渉団とカタールの首都ドーハで会談し、恒久停戦に向けアフガン政府との協議を加速させるように促した。アフガン政府交渉団にも同様の考えを伝えた。国務省が発表した。

 2月の米タリバン和平合意に基づきカタールで停戦協議が続いているが、タリバンが各地で攻撃を続けているため進展していない。

 トランプ米大統領は大統領選での敗北を認めておらず、米政権は17日にアフガン駐留米軍を現在の約4500人から来年1月15日までに約2500人に削減すると発表している。

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