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 【ニューヨーク共同】週明け23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、前週末の終値と比べた上げ幅が一時300ドルを超えた。新型コロナウイルスワクチンの開発進展を背景に米景気回復への期待感が高まり、買いが先行した。

 午前10時現在、前週末比271・55ドル高の2万9535・03ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は73・08ポイント高の1万1928・05。

 朝方に発表された米製造業の指標が市場予想を上回ったことも好感され、買い材料となった。一方、足元で新型コロナの感染者数が急増しており、懸念も根強い。

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