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 四国電力は24日、2021年3月期連結決算の業績予想を発表し、純利益は前期比61・1%減の70億円、売上高は6・6%減の6850億円で減収減益の見通しになるとした。伊方原発(愛媛県伊方町)3号機の停止と新型コロナウイルス感染拡大による電力需要減が響いた。

 高松市の本店で記者会見した長井啓介社長は「極めて厳しい経営状況だが黒字を確保できる見通しになった。全社一丸でコストダウンに取り組む」と述べた。

 伊方3号機を巡っては、広島高裁が運転を差し止める仮処分を出し、四国電側が高裁に申し立てた異議審が来年3月に決定を出す見通し。

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