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 2月、スピードスケート世界選手権のスプリント部門で初の総合優勝を果たし、歓声に応える高木美帆=ノルウェー・ハーマル(共同
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 2月、スピードスケート世界選手権のスプリント部門で初の総合優勝を果たし、歓声に応える高木美帆=ノルウェー・ハーマル(共同

 【ジュネーブ共同】国際スケート連盟(ISU)は24日、新型コロナウイルスの影響による来年の予定変更を発表し、北京開催を断念したスピードの世界選手権は2月11~14日にオランダのヘーレンフェインで代替実施することが決まった。当初は2022年北京冬季五輪のテスト大会を兼ねる計画だった。

 スピードのW杯で2月の長春(中国)大会と3月のヘーレンフェイン大会、フィギュアで3月の世界ジュニア選手権(ハルビン=中国)は中止が決定。スピード・ショートトラックの世界選手権はオランダのロッテルダムからドルドレヒト開催に変更し、日程は3月5~7日に前倒しした。

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