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 【ワシントン共同】米商務省が25日発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、年率換算で前期比33・1%増となった。速報値と同じだった。伸び幅は比較可能な1947年以降で最大。新型コロナウイルスの拡大を防ぐための制限措置が夏に緩和されたため、3四半期ぶりのプラス成長となった。速報値と比べ設備投資が上方修正されたが、個人消費は小幅に引き下げられた。

 ただ最近はコロナの感染者が急増し、各州が店舗の営業制限を再び強化。このため10~12月期の経済成長が鈍るとの懸念が出ている。

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