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 神戸-広州恒大 後半、チーム3点目のゴール決め、駆けだす神戸・イニエスタ(左から2人目)=ドーハ(ゲッティ=共同)
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 神戸-広州恒大 後半、チーム3点目のゴール決め、駆けだす神戸・イニエスタ(左から2人目)=ドーハ(ゲッティ=共同)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は25日、カタールのドーハで東地区1次リーグのG組第3戦が行われ、神戸が広州恒大(中国)を3-1で下し、勝ち点を6として決勝トーナメント進出を決めた。H組第3戦では横浜Mが上海上港(中国)に1-0で勝ち、3連勝の勝ち点9で首位を堅持した。

 神戸は前半終了間際に古橋が先制。後半開始早々にオウンゴールで同点とされたが、ドウグラスのゴールで勝ち越すと、終盤にもイニエスタが追加した。横浜Mは後半にPKを与えたがGKオビのセーブでしのぎ、天野が決勝点を押し込んだ。

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