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 岡山県倉敷市議会議員が、2019年度に政務活動費で行った県外視察の報告書の一部で、複数会派の「意見・感想」の文面が全く同じだったことが26日、分かった。報告書の使い回しについて、斎藤武次郎議長は「視察参加者の意見の集約であり、許容範囲だと認識している」と話している。

 市議会は視察の際に、会派単位で報告書を作成。日時や場所、目的などに加え、視察で得たことを意見や感想として記載する。市議会では19年度分からホームページで公開している。

 報告書では、6会派で「早い段階からICT利活用の素地を磨くことが重要」といった文言や構成が同一の文書を提出していた。

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