社会 社会 おくやみ

  • 印刷
 オンラインの記者発表会で「ランサムウエア」被害の調査結果を説明する米クラウドストライクのマイケル・セントナスCTO=26日
拡大
 オンラインの記者発表会で「ランサムウエア」被害の調査結果を説明する米クラウドストライクのマイケル・セントナスCTO=26日

 国内の大手企業の約半数が過去1年間に、機密情報を盗んで身代金を要求する「ランサムウエア」によるサイバー攻撃を受けたとする調査結果を26日、米情報セキュリティー企業クラウドストライクが発表した。このうち3割が支払いに応じ、支払額は平均1億2千万円に上ったという。

 調査は8~9月、企業や官公庁のシステム担当者200人に対して実施した。攻撃を受けた組織が取った対応は、身代金の支払いのほか「システムの安全性を強化した」が7割、「セキュリティー人材を強化した」が6割、「交渉を試みた」が4割だった。

 ランサムウエアの攻撃を受けたと回答した国内企業は52%だった。

社会の最新
もっと見る

天気(1月23日)

  • 11℃
  • 9℃
  • 70%

  • 9℃
  • 6℃
  • 80%

  • 10℃
  • 8℃
  • 70%

  • 10℃
  • 7℃
  • 80%

お知らせ