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 1987年6月、アルゼンチン-イタリアの試合前に手を握り合うマラドーナさん(右)とペレさん(中央)ら=スイス・チューリヒ(AP=共同)
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 1987年6月、アルゼンチン-イタリアの試合前に手を握り合うマラドーナさん(右)とペレさん(中央)ら=スイス・チューリヒ(AP=共同)

 【ベルリン共同】サッカーの元アルゼンチン代表、ディエゴ・マラドーナさんが25日に死去し、サッカー界は深い悲しみに包まれた。元ブラジル代表で「王様」と呼ばれる80歳のペレさんは「何と悲しい知らせだ。いつか一緒に天国でボールを蹴ろう」とツイートした。

 10番を受け継ぐメッシは思い出の写真とともにインスタグラムに「全てのアルゼンチン人とサッカーにとって悲しい日だ。ディエゴは永遠だから」と記し、ロナルドは「比類なき魔術師」と表現した。

 86年W杯で「神の手」ゴールを決められた元イングランド代表のリネカーさんは「彼も神の手の中で安らぎを得ますよう」とつづった。

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