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 白石隆浩被告の裁判員裁判が開かれた東京地裁立川支部の法廷=26日午前
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 白石隆浩被告の裁判員裁判が開かれた東京地裁立川支部の法廷=26日午前

 神奈川県座間市の9人殺害事件で、強盗強制性交殺人などの罪に問われた無職白石隆浩被告(30)の裁判員裁判は26日午後も東京地裁立川支部(矢野直邦裁判長)で続き、弁護側が最終弁論で「承諾殺人や強制性交致死の罪が成立し、死刑は選択できない」と主張して結審した。判決は12月15日。

 被告は、裁判長から最後に言いたいことがあるか問われ「何もありません」と述べた。

 弁護側は、被害者がツイッターで首つりの方法などを被告とやりとりしていたとして「殺害を承諾しており死ぬために会いに行った」と指摘。「被告宅で薬や酒を飲み、殺害のタイミングは被告に委ねられていた」と主張した。

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