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 知的障害があり、抵抗することが困難な少女ら11人にわいせつな行為をしたとして、準強姦や強制わいせつなどの罪に問われた無職大木勇作被告(32)の控訴審判決で、東京高裁は26日、懲役17年とした一審千葉地裁判決を支持し、被告の控訴を棄却した。

 弁護側は「同意があったと誤信した」などとして一部無罪を主張したが、平木正洋裁判長は一審に続き、誤信したとは認められないと指摘。「自己の性欲を満たすため、抵抗や被害申告が困難な知的障害者、年少児童ばかりを狙っており、犯行は卑劣で悪質だ」と述べ、一審の判断に誤りはないとした。

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