経済 経済 新商品

  • 印刷

 大手電力10社が27日発表した2021年1月の家庭向け電気料金は、北海道電力など4社が値上げし、中部電力など6社は値下げする。4社の値上げは原油の平均価格が上昇したためで、3カ月連続。大手都市ガス4社は原料の液化天然ガス(LNG)価格が下がり、全社が値下げする。

 標準的な家庭の電気料金で値上げ幅が最も大きいのは、北海道電力の46円。沖縄電力が34円、北陸電力が18円、四国電力が10円で続く。

 値下げは中部電力の85円が最も大きく、東京電力が50円、関西電力が46円、東北電力が39円、九州電力が25円、中国電力が13円で続いた。

経済の最新
もっと見る

天気(1月23日)

  • 11℃
  • 9℃
  • 70%

  • 9℃
  • 6℃
  • 80%

  • 10℃
  • 8℃
  • 70%

  • 10℃
  • 7℃
  • 80%

お知らせ