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 国税庁は27日、今年6月までの1年間に実施した所得税の調査件数は43万1千件(前年度比29・4%減)で、判明した申告漏れ所得の総額は7885億円(同12・8%減)だったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、調査件数は現在の統計方法になった2009年度以降で最低となった。

 一方、調査1件あたりの申告漏れ所得金額は183万円で、09年度以降で最高だった。国税庁は高所得者ら「富裕層」の調査を強化しており、高額の指摘が相次いだことなどが要因とみている。

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