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 原子力規制委員会は27日、中国電力島根原発2号機の審査会合を開き、同原発に降り積もる火山灰の厚さの想定を従来の45センチから引き上げ、56センチとした中国電の評価を了承した。審査で残っていた大きな論点をクリアした形。規制委は今後、降灰による設備への影響がないか確認する。

 56センチは審査を受けた原子力施設の中で最大だが、中国電は「現時点で火山対策の内容に大きな影響はない」としている。

 中国電は、新たな論文発表などを受け、島根原発の南西約55キロにある三瓶山(島根県)からの火山灰を再検討し、厚さを最大56センチと評価した。

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