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 署名活動への賛同を訴える広島県原水協の高橋信雄代表理事(前列中央)ら=28日午前、広島市
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 署名活動への賛同を訴える広島県原水協の高橋信雄代表理事(前列中央)ら=28日午前、広島市

 核兵器禁止条約が来年1月に発効することを受け、原水爆禁止広島県協議会(県原水協)と県原爆被害者団体協議会(県被団協)などが28日、日本政府に条約批准を求め、広島市の平和記念公園周辺で署名を呼び掛けた。

 核廃絶を求めて取り組んできた「ヒバクシャ国際署名」が年内で終了するため、新たに始めた署名活動。広島県原水協の高橋信雄代表理事(81)は小雨の中、マイクを握り「唯一の戦争被爆国である日本政府が核禁止条約に背を向け続けており、情けない思いでいっぱい。政府に一日も早い批准を求めていきたい」と訴えた。来年8月6日までに県内で10万筆を目標に活動するという。

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