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 女子テニスの大坂なおみ(中央)を支えるトレーニング担当の中村豊氏(左)とコーチのウィム・フィセッテ氏=11月、ロサンゼルス(中村豊氏提供・共同)
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 女子テニスの大坂なおみ(中央)を支えるトレーニング担当の中村豊氏(左)とコーチのウィム・フィセッテ氏=11月、ロサンゼルス(中村豊氏提供・共同)

 女子テニスの大坂なおみ(日清食品)のトレーニング担当として、2年ぶりの全米オープン制覇を支えた中村豊氏(48)が28日、オンラインでの取材に応じ、来季は夏の東京五輪に照準を合わせ、オフにハードな練習をこなしていることを明らかにした。

 8~9月の全米で左太ももを痛めた大坂はその後、全仏オープンなど欧州での大会には出場せずに今季を終えた。けがは大事には至らず、11月上旬から練習拠点を置くロサンゼルスで1日5、6時間の練習を再開。中村氏は「心肺機能の強化や負荷を高めた中での動きに取り組んでいる。来季はより成長した姿を見せられれば」と語った。

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