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 神戸-広州恒大 前半、競り合う神戸・安井(右)ら=カタール・アルワクラ(ロイター=共同)
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 神戸-広州恒大 前半、競り合う神戸・安井(右)ら=カタール・アルワクラ(ロイター=共同)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は28日、カタールのアルワクラで東地区1次リーグが行われ、G組第4戦で、既に決勝トーナメント進出を決めている神戸は広州恒大(中国)に0-2で敗れ、今大会初黒星を喫した。2勝1敗の勝ち点6で、同組首位は守った。

 H組第4戦は横浜Mが上海上港(中国)に1-2で屈して勝ち点9で並び、1次リーグ突破を持ち越した。

 神戸は前半にPKとFKで失点、後半途中からイニエスタら主力を投入して攻勢をかけたが無得点だった。横浜Mは前半に先制を許し、オナイウの得点で一度は追いついたが、後半に勝ち越された。(共同)

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