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 29日、ソウル市内の試験場で新型コロナウイルスの対応を点検する韓国の文在寅大統領(中央)(聯合=共同)
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 29日、ソウル市内の試験場で新型コロナウイルスの対応を点検する韓国の文在寅大統領(中央)(聯合=共同)

 【ソウル共同】厳しい受験競争で知られる韓国で、日本の大学入試センター試験に相当する大学修学能力試験が12月3日に実施されるのを前に、文在寅大統領が29日、ソウル市内の試験場で新型コロナウイルスの対応を点検した。例年は当日に父母らの応援団が会場まで激励に来ていたが、感染防止の厳戒態勢の中で見送られる見通し。

 感染流行の「第3波」は韓国でも深刻で、ここ数日は1日当たりの新規感染者が400~500人に上っている。学校や塾でも集団感染が起き、受験生や保護者の間で不安が高まっている。

 今年の試験には約49万人が申し込み、約1300カ所の会場で実施される。

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