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 公明党広島第三総支部の定期大会で、気勢を上げる斉藤鉄夫副代表(左)=29日午前、広島県安芸高田市
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 公明党広島第三総支部の定期大会で、気勢を上げる斉藤鉄夫副代表(左)=29日午前、広島県安芸高田市

 公選法違反罪で公判中の元法相河井克行衆院議員(57)=自民党を離党=の地元、衆院広島3区内にある広島県安芸高田市で29日、公明党広島第三総支部の定期大会があった。次期衆院選で同選挙区から立候補予定の斉藤鉄夫副代表(68)=比例中国、当選9回=が出席し「自公が政治の主導権を握るため与党の議席を守る」と参加者に支援を求めた。

 斉藤氏は自公連立政権での自身の経歴を語り「連立政権を最も大切にしてきた人間だという自負がある」と出馬の意義を強調。選挙区内で甚大な被害が出た2014年の広島土砂災害を挙げ、地域の防災対策を進めるなどの政策も訴えた。

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