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 最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)は、阪神高速でポルシェを無免許運転し、時速約216キロを出して死亡事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)などの罪に問われた兵庫県芦屋市の医師久保田秀哉被告(52)の上告を棄却する決定をした。懲役8年とした一、二審判決が確定する。

 一、二審判決によると、2018年11月25日、同県尼崎市のカーブを制御困難な速度で暴走してトラックに追突、運転していた男性を死亡させた。

 弁護側は「カーナビの操作で脇見をしたのが事故原因だ」と主張したが、一審神戸地裁は「曲がれる限界の速度を超え、制御を失った」と退けた。

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