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 日本の酒を台湾の飲食店などに売り込む催しに参加する関係者=11月30日、台北(共同)
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 日本の酒を台湾の飲食店などに売り込む催しに参加する関係者=11月30日、台北(共同)

 日本の対台湾窓口機関である日本台湾交流協会は11月30日、台北市のホテルで、日本の酒を台湾の飲食店などに売り込む催しを開いた。静岡県、沖縄県、茨城県笠間市の3自治体のほか、日本の酒類の輸入を手がける業者などが参加した。

 会場には静岡県や笠間市の日本酒、沖縄県の泡盛など100以上の銘柄を展示した。台湾で日本料理店を営む人ら100人近くが訪れ、用意された酒を試飲するなどした。

 日本台湾交流協会台北事務所の相馬巳貴子・経済部主任は「日本の蔵元が台湾に来るのが難しい状況だが、自治体や輸入業者に日本の酒の魅力を紹介してもらうことができた」と述べた。(NNA=共同)

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