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 給食で提供された愛知県産ウナギを使った「うなまぶし」をおいしそうに食べる児童=1日午後、愛知県豊橋市の市立中野小学校
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 給食で提供された愛知県産ウナギを使った「うなまぶし」をおいしそうに食べる児童=1日午後、愛知県豊橋市の市立中野小学校

 愛知県豊橋市は1日、新型コロナウイルスの影響で需要が減っている愛知県産のウナギを、市内の小中学校と特別支援学校の給食の献立に取り入れ提供を始めた。地域の農林水産物を給食に使うことで新型コロナで打撃を受けた生産者を支援する国の緊急支援の一環。市は年内に児童・生徒向けの計3万3730食分に約2トンのウナギを使う。

 市立中野小学校では、かば焼きのウナギを細かく刻んで「うなまぶし」として出し、ご飯と一緒に児童らが味わった。

 市によると豊橋地域は古くから養鰻業が盛ん。地域団体商標にも「豊橋うなぎ」が登録されている。都道府県別で、愛知の生産量は鹿児島に次いで2位。

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