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 あおり運転で接触した際の傷が残る、三浦貴正容疑者の車=8月、大分県警別府署
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 あおり運転で接触した際の傷が残る、三浦貴正容疑者の車=8月、大分県警別府署

 大分県別府市の道路で車の進行を妨害したなどとして、道交法違反(あおり運転・著しい危険)などの罪に問われた無職三浦貴正被告(47)に、大分地裁は1日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。あおり運転を厳罰化した6月の改正道交法施行後、全国初の逮捕者だった。

 有賀貞博裁判官は「運転は執拗で、重大な事故を引き起こしかねなかった。被害者の恐怖感は大きい」と指摘。被告が今後運転しないと述べたことなどを踏まえ、刑の執行を猶予した。

 判決によると、7月10日、別府市内で前の車に急接近してクラクションを鳴らし、前に割り込んだ。

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