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 世界遺産アヤソフィアにお目見えした天使のモザイク画=11月25日、トルコ・イスタンブール(共同)
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 世界遺産アヤソフィアにお目見えした天使のモザイク画=11月25日、トルコ・イスタンブール(共同)

 【イスタンブール共同】トルコ・イスタンブールの世界遺産アヤソフィア内部の高い天井に、キリスト教の天使のモザイク画が約8年ぶりに姿を見せた。内壁修復作業用の大規模な足場で隠れていたが、このほど足場が撤去された。構内に広々とした本来の空間が戻ってきた。

 アヤソフィアは6世紀にギリシャ正教の大聖堂として建設され、オスマン帝国下の15世紀にイスラム教のモスク(礼拝所)となった。現在のトルコ共和国建国後、博物館として公開されていたが、今年7月に再びモスクとなった。

 今回お目見えしたのは、天井近くのモザイク画。顔を中心に6枚の翼を持つ天使が描かれている。

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