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 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比185・28ドル高の2万9823・92ドルで取引を終えた。新型コロナウイルスワクチンの早期実用化への期待感から買いが優勢となった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は156・37ポイント高の1万2355・11、幅広い銘柄のSP500種株価指数は40・82ポイント高の3662・45と、いずれも最高値を更新した。

 米ファイザーとドイツのビオンテックが、共同で開発するワクチンの認可を欧州当局に申請したことなどが好感された。ダウ平均は一時、3万ドルを上回る場面もあった。

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