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 東京都府中市発注の公園拡張工事などを巡り、当時の市議を通じて入札の最低制限価格を業者に漏らしたとして、官製談合防止法違反の罪に問われた市都市整備部参事の塚田雅司被告(57)に、東京地裁立川支部は2日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 竹下雄裁判長は判決理由で、入札不調による職員の業務負担を減らす目的だったとしても「公務員の立場と責任を軽んじた行為で、厳しい非難が妥当だ」と述べた。一方で、自ら罪を申告し事実を認め反省しているとして、執行猶予とした。

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