政治

  • 印刷

 加藤勝信官房長官は2日の記者会見で、ロシア軍が北方領土の択捉島に地対空ミサイルS300V4を実戦配備したとして、日本政府が外交ルートを通じてロシア側に抗議したと明らかにした。「北方四島でロシア軍の軍備を増強するものだ。わが国の立場と相いれず、受け入れられない」と述べた。

 同時に「極東におけるロシア軍の動向や安全保障面の影響については、引き続き関心を持って注視したい」と語った。

 外務省の吉田朋之外務報道官は会見で、抗議は1日にモスクワの日本大使館公使から、ロシア外務省の担当局次長に伝えたと説明した。

政治の最新
もっと見る

天気(1月20日)

  • 7℃
  • ---℃
  • 10%

  • 7℃
  • ---℃
  • 10%

  • 8℃
  • ---℃
  • 10%

  • 8℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ