生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 「富士山登山鉄道構想」を巡る検討会の理事会で、発言する山梨県の長崎幸太郎知事(手前から2人目)=2日午後、東京都内
拡大
 「富士山登山鉄道構想」を巡る検討会の理事会で、発言する山梨県の長崎幸太郎知事(手前から2人目)=2日午後、東京都内

 富士山の山梨県側の麓と5合目を結ぶ「富士山登山鉄道構想」を巡り、同県が設置した検討会の理事会が2日開かれ、開業早期から黒字化が可能で「事業が成立する」とした素案が示された。総事業費は1200億~1400億円、年間利用者は約300万人を見込む。本年度中に基本構想を取りまとめる見通し。事業化の判断はまだ先だが、当面の県の対応方針を示すものになりそうだ。

 素案では、既設の有料道路「富士スバルライン」に次世代型路面電車(LRT)を25~28キロ敷設する案を前提に、収支シミュレーションを提示した。

生活の最新
もっと見る

天気(1月25日)

  • 13℃
  • 7℃
  • 10%

  • 11℃
  • 4℃
  • 10%

  • 14℃
  • 6℃
  • 10%

  • 14℃
  • 6℃
  • 10%

お知らせ