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 3日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅続伸した。米製薬大手ファイザーとドイツのバイオ企業ビオンテックが開発した新型コロナウイルスワクチンを英政府が承認し、好感する買い注文が入った。IT株の一角に利益を確定する売りが出て、一時は前日終値を下回った。

 午前終値は前日終値比5円39銭高の2万6806円37銭。東証株価指数(TOPIX)は5・03ポイント高の1779・00。

 コロナ不況への懸念から株価が低迷していた銘柄には、買いを入れる動きがあった。2日の米ダウ工業株30種平均の上昇が好材料視された。一方、米中対立の長期化への見方は重荷となった。

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