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 広島県東広島市の住宅で11月、乳児の遺体が見つかった事件で、広島県警は3日、殺人の疑いで、母親のベトナム人技能実習生スオン・ティ・ボット容疑者(26)=同市志和町志和西=を再逮捕した。捜査関係者によると、これまでの調べに「産んだら(母国に)帰らされると思った」との趣旨の供述をしている。

 逮捕容疑は、11月11日午前10時ごろから午後5時20分ごろまでの間、社員寮の自宅で生まれたばかりの女児を放置し、低体温症で殺害した疑い。県警は12日、死体遺棄容疑で逮捕していた。

 広島地検は3日、死体遺棄容疑について処分保留とした。

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