社会 社会 おくやみ

  • 印刷
 赤色で落書きされた保見団地の写真パネル=3日夜、愛知県豊田市
拡大
 赤色で落書きされた保見団地の写真パネル=3日夜、愛知県豊田市

 日系ブラジル人が多数集まって住んでいることで知られる愛知県豊田市の保見団地で、共生を図ろうと作家らが作成した壁画アートに落書きをしたなどとして、豊田署は3日、建造物損壊と器物損壊の疑いで、同団地に住むブラジル国籍の派遣社員キクガワ・キノネロ・ホブソン容疑者(36)を逮捕した。

 同署によると、「覚えていません」と否認している。

 壁画アートは、普段接点が少ない日本人と外国人との交流の場にしようと、支援活動をする地元のNPO法人「トルシーダ」がプロジェクトを企画し、美術作家と住民らが協力して作成。アマゾンで踊る人やこま犬などがカラフルに描かれ、3月に完成した。

社会の最新
もっと見る

天気(1月25日)

  • 13℃
  • 7℃
  • 10%

  • 11℃
  • 4℃
  • 10%

  • 14℃
  • 6℃
  • 10%

  • 14℃
  • 6℃
  • 10%

お知らせ